おとなから、赤ちゃんへの贈りもの

Octopus for a Preemie Tokyo Project

主力活動は、タコの編みぐるみを都内の病院や産院(産婦人科や新生児科、小児科など)に送ることです。毛糸で編まれたタコの足の形状が母親のへその緒を想起させ、低出生体重児たちの心拍数を安定させたり、医療用チューブを引っ張るような事故を少しでも防いだりするほか、保護者の心のケアにつながることが期待されています。 私たちOctopus for a Preemie Tokyoは、この活動を日本のニーズや文化に合わせた形で普及・発信していきます。

Octopus for a Preemie Tokyo とは

デンマークで発祥した低出生体重児へタコの編みぐるみを届ける活動をする団体、Octopus for a Preemie の日本/東京支部です。欧米では広く認知された活動で、既に3万個近くのタコの編みぐるみが低出生体重児に贈られています。

主力活動は、タコの編みぐるみを都内の病院や産院(産婦人科や新生児科、小児科など)に送ること。

毛糸で編まれたタコの足の形状が母親のへその緒を想起させ、低出生体重児たちの心拍数を安定させたり、医療用チューブを引っ張るような事故を少しでも防いだりするほか、保護者の心のケアにつながることが期待されています。
私たちOctopus for a Preemie Tokyoは、この活動を日本のニーズや文化に合わせた形で普及・発信していきます。

 

低出生体重児とは

出生時に体重が2,500g以下の新生児を低出生体重児と言います。

低出生体重児の出産は、医学の進歩により年々増加傾向にあり、厚生労働省によれば100人の新生児のうち8人以上が2,500g未満で生まれてくると言われています。

特に妊娠30週未満で生まれた赤ちゃんは、体重も約1,500g未満で体も未発達なままであるため、出生後NICU(新生児集中治療室)等で養育・治療されます。

近代医療の発達もあって、妊娠28週未満の超早産児(出生体重が約1,000g未満)も、死亡や重度の障害が残る確率は格段に減少している一方、出生後の管理が必要とされています。

また、合併症、軽度の発達の遅れや運動障害が残る割合も正期産児よりは(大半は正常と言われていますが)多くあると言われています。

 

おとなから、赤ちゃんへの贈りもの

Octopus for a Preemie Tokyoでは、北九州市の医療法人ふらて会グループより協力を得て、Octo編みもの隊を発足。

タコの編みぐるみをボランティアで編まれる方の中には、(お孫さまのいる)ご高齢の方々も多くいます。
これからの世界を担う子どもたちが、たくましく生きられるように想いをこめながら、一糸一糸編んで、病院へとお届けします。

タコの足をにぎると、ホッとして心拍数が安定するとも言われているため、低出生体重児の保護者の方々の御守りとしてもご活用いただければと願っています。

 

ボランティアスタッフへ応募する

PAGE TOP